矯正歯科

きれいに整った歯並びで笑う女性

歯並びが気になる・口元の見た目を改善したい・噛み合わせを整えたい、という方に矯正歯科治療は有効な選択肢です。

さいたま市緑区のグリーン歯科クリニックでは、ワイヤー矯正を中心とした成人矯正と小児矯正に対応しています。

月1回の無料矯正相談会を実施しており、「まず話を聞いてみたい」という方も費用の負担なくお越しいただけます。

歯並びの美しさだけでなく、噛む機能の改善も意識した矯正治療をご提案しています。

当院の矯正歯科における特徴

月1回の無料矯正相談会を実施

診療室で患者へ説明する歯科医師

当院では毎月1回、矯正専門医による無料相談会を実施しています。

「矯正をした方がいいのか迷っている」「どんな装置を使うのかわからない」「費用がどのくらいかかるか知りたい」といった疑問を、費用の負担なくお聞きいただける機会です。

矯正治療は長期にわたるため、始める前に十分な情報を持った上で判断していただくことが大切です。

当院では治療方針・期間・費用・通院頻度について具体的にご説明し、患者さまが納得して治療をスタートできるよう丁寧に対応しています。

「相談だけのつもりが、その場で決めるよう急かされた」ということがないよう、ご自身のペースで検討いただける環境を整えています。

小さなお子さまの矯正のご相談も受け付けていますので、保護者の方もお気軽にお越しください。

一般診療との院内完結で最後まで通いやすい

グリーン歯科クリニックの診療室

矯正治療中は、虫歯や歯周病の問題が生じることがあります。

装置を装着している期間はセルフケアが難しくなり、磨き残しが増えやすいため虫歯のリスクが上がることもあります。

当院では矯正治療と一般診療(虫歯・歯周病治療)を同じ院内で並行して対応できるため、別の歯科医院を受診する手間がかかりません。

また、当院は平日20時まで・土日も17時半まで診療しており、仕事や学校の都合に合わせて通院しやすい環境です。

祝日のみ休診のため、矯正治療のような長期通院でも無理なくペースを保てます。

治療が完了した後も3ヶ月に1回の定期検診を推奨しており、保定期間中のお口の状態もしっかり管理します。

矯正専門医が担当し、一般診療も院内で完結するからこそ、治療の質と通いやすさを両立することができます。

美しさと機能の両立を意識した矯正治療

ワイヤー矯正の歯科模型と器具

当院の矯正治療では「美しく整った歯並び」と「しっかり噛める機能的な口元」の両立を目指しています。

見た目が整っても噛み合わせに問題が残れば、顎関節への負担・消化機能への影響・歯周病リスクの増加など、さまざまな問題につながりかねません。

「美しく、かつ機能的な歯並びへと整えること」を矯正治療の目標として掲げ、食べ物をしっかり噛めるお口の機能回復や歯周病予防を意識した矯正治療を行っています。

矯正後の保定期間にも定期的なチェックを続けることで、きれいに整った歯並びを長く維持できるよう管理しています。

治療が終わってからも患者さまのお口の状態に継続して関わり続けることが、当院が大切にしていることの一つです。

矯正歯科治療とはどのような治療か

ブラケットとワイヤーが装着された歯科模型

矯正治療とは、歯に持続的な力をかけることで少しずつ移動させ、歯並びや噛み合わせを整える治療です。

歯は顎の骨の中に埋まっており、力をかけることで周囲の骨が吸収・再生を繰り返しながら歯が動きます。

そのため短期間で大きく動かすのではなく、時間をかけてゆっくりと目標の位置へ誘導することが基本です。

矯正治療は審美目的だけでなく、噛み合わせの機能改善・歯周病リスクの低減・顎関節への負担軽減など、口腔全体の健康にも深く関わる治療です。

「見た目が気になる」というきっかけから始まった方が、治療後に「噛みやすくなった」「口の中を清潔に保ちやすくなった」と実感されることも多くあります。

歯並びを整えることは、長期的なお口の健康維持にも直結します。

嚙み合わせ治療ページへ

当院で対応できる矯正の種類

成人矯正(ワイヤー矯正)

歯の表面にブラケットと呼ばれる装置を装着し、ワイヤーを通して歯を動かすワイヤー矯正に対応しています。

ブラケットには目立ちにくい素材を使用しており、装着中の見た目にも配慮しています。

種類 概要
表側矯正(クリア) 白いワイヤー・目立ちにくい素材のブラケットを使用
表側矯正(セラミック) 透明感のあるセラミック製ブラケットを使用
ハーフリンガル矯正 上の歯を裏側・下の歯を表側に装置を装着

精密検査では、デジタルレントゲン・セファログラム(横顔のレントゲン)・光学式口腔内スキャナーを使用しています。

スキャナーによる型取りは、従来の印象材に比べて不快感が少なく、精度の高いデータを取得できます。

小児矯正(Ⅰ期・Ⅱ期治療)

床矯正装置を持つお子さま

小児矯正は乳歯から永久歯への生え変わり時期に行うⅠ期治療と、永久歯が揃った後に行うⅡ期治療の2段階で構成されます。

Ⅰ期治療では主に床矯正(顎を広げる装置)を使用し、歯が正常に生えるためのスペースを確保することを目的とします。

「前歯がガタガタしている」「顎が狭い」といった状態に気づいたら早めにご相談ください。

Ⅱ期治療は、Ⅰ期では対応しきれなかった部分を補い、永久歯全体を整えるための治療です。

治療開始のタイミングを見極めることが非常に重要で、最初に生え変わる前歯がガタガタしている場合は特に早めの相談をお勧めしています。

どちらの段階においても、無料相談からスタートいただけます。

マウスピース矯正ページへ

矯正治療の流れ

  1. 無料矯正相談(月1回) 歯並びや噛み合わせのお悩みをお聞きし、大まかな治療方針・費用・期間の目安をご説明します。
  2. 精密検査 デジタルレントゲン・セファログラム・口腔内スキャナーで詳細を確認し、治療計画を立案します。
  3. 治療計画のご説明 検査結果をもとに、使用する装置・治療期間・費用・通院頻度を具体的にご説明します。ご納得いただいた上で治療を開始します。
  4. 矯正装置の装着・治療開始 装置を装着し、定期的に来院しながら調整を行います。通院頻度は1〜2ヶ月に1回程度が目安です。
  5. 保定期間 矯正装置を外した後は、歯が元の位置に戻らないよう保定装置(リテーナー)を装着する期間に入ります。保定期間終了後も3ヶ月に1回の定期検診を推奨しており、痛みがある際は痛み止めの服用をご案内しています。

よくある質問

よくある質問

矯正治療は何歳からでも受けられますか?

成人矯正は年齢に制限はなく、歯・歯茎・骨の健康状態が良好であれば幅広い年代の方が対象になります。

小児矯正は乳歯から永久歯への生え変わり時期が最適な開始タイミングとされており、早めのご相談をお勧めしています。

矯正治療中は痛みがありますか?

装置を装着した直後や調整後は、数日間歯が動く感覚や軽い痛みを感じることがあります。

強い痛みが続く場合は痛み止めの服用をご案内しています。

多くの方は数日で慣れ、日常生活に支障なく過ごせるようになります。

矯正治療中は食事の制限がありますか?

ワイヤー矯正中は、硬いもの・粘着性のある食べ物(キャラメル・ガムなど)は装置が外れる原因になるため注意が必要です。

装置の種類によって制限の内容が異なりますので、装着時にご説明します。

矯正治療後に歯並びは元に戻りますか?

保定期間に適切に保定装置を使用することで後戻りを大幅に防ぐことができます。

保定期間終了後も定期的な確認を続けることが、長期的な安定につながります。

矯正治療は保険が使えますか?

通常の矯正治療は自由診療となります。

ただし、先天性疾患や顎変形症に起因する場合など、保険適用になるケースがあります。

詳しくは診察時にご確認ください。